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携帯電話の追跡サービス

会社の同僚から延々と愚痴を聞かされました。なんでも高校生のお嬢さんが携帯電話を落としてしまったのだそう。

 

女子高生にとっての携帯電話なんて、私にとっての老眼鏡と同じくらい欠かせないものでしょう。ご愁傷様です。

 

でも、この同僚であるお母さんは諦めないお人だったのです。まずは最寄の交番に届出。おまわりさんが、「事件にならない限り捜査も不可能だし、諦めたほうが早い」と言われたそう。

 

ごもっとも!しかしながら納得のいかないお母さんは携帯会社に連絡をしてアドバイスを求めました。対応してくれたお姉さん曰く、「携帯追跡サービスに加入すればお手伝いが出来ます」とのこと。

 

お母さん、早速契約変更を申請してお願いしました。ところが、携帯会社に出来ることといえば、落としてしまった携帯電話に電話をかけて、「電源が入っていないので追跡不可能です」と言って終了。

 

お母さんはブチ切れて、「そんな役立たずの契約は要らん!」と再び契約変更。ご苦労なことです。

 

そして、このお母さんは尚も諦めず、メーカーであるアップルのサイトを検索。

 

ここで探索してくれる機能が使えることを発見したそうです。携帯を使えないようにロックして、もしも持ち去った人が電源を入れたらメッセージが表示されるのだそう。

 

メッセージには、「拾ったら電話してね」と表示されるようにしたんだとか。

 

そして、どこで電源が入れられたのかが地図で送られてくるらしいです。

 

アップル凄い!そして、お母さんの元に送られてきた地図は田んぼのど真ん中。

 

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「投げ捨てられたみたい・・・」慰めようもありません。お母さん、娘のために頑張ったじゃーん!いやいや、心の底から感服いたしました。

 

色々と勉強になった一件です。