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携帯電話がない時代の良さと不便さ

もう現代の世の中では誰もが携帯電話を持っている時代となっています。

 

若い人の中には、生まれた時から携帯電話があるのが普通だったり、携帯電話に依存して無くてはならない物のNo1という人も多いのではないかと思います。

 

 

 

ただ、私のような中年世代、子供の頃から学生まで携帯電話とは縁がなく、

 

社会人になってから携帯電話を使い始めたものにとっては、携帯電話が無くてはならない物というほどは思っていません。

 

その理由としては、やはり携帯電話がない時代をしている分、携帯電話によって便利になったことを知っているのと同時に、携帯電話がない時代の良さと不便さの両方を体感しているからなんじゃないかなあと思います。

 

 

 

携帯電話がない時代、家の電話に掛けることをしなければならなかったので、子供同士で連絡とる場合は、普通ならそんな面倒なことはせずに、学校で実際に会って話していました。

 

そのおかげで、夜に今の子供達のようにラインでプレッシャーを掛けられることもなく、家で家族とのんびりするか、一人で漫画読んだりゲームしているぐらいでした。

 

学校と家をメリハリをつけて生活出来たことは、社会人となった今改めて考えてみても、その時代が良かったことの1つだと改めて感じます。

 

 

 

その逆に不便なこともあります。

 

一番は恋愛でしょうか?

 

好きな子と話したくても、相手の家に電話しなければいけません。

 

お父さんやお母さんが出てしまうとどうしよう?と思ってましたし、

 

お母さんが好きな子と声が似ているので間違えてしまうなんてことも

 

ありました。

 

今であれば、携帯電話で話せて便利なのでしょうし、電話代も安いプランにすることもできたでしょう。

 

思い返せば、月に何万も電話代が掛かったなんて時代もありましたっけ。

 

 

 

でも、なんとなくですが、携帯電話のない時代と携帯電話のある時代の両方の経験できたことは、ありがたいとも思います。

 

その時代って別の言葉で言えば、自分のペースでなんでも出来る時代と相手のペースも考えないといけなかった時代。とも言えるのかもしれません。

 

 

 

未成年の事件で、相手のことを考えられてない事件が多いのも、そういうことが一因だったり・・と思ったりもします。

 

今後は携帯電話がある時代でしかないので、その点少し心配です。